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まつげが生えない伸びない、4つのNG行為は?

若い女性がすっぴんを見せない理由は?
最近、若いのにすっぴんの顔を見られるのを異様に嫌がる女性が増えているといいます。その理由はなんと「まつ毛がない」からだそうです。原因は、もちろんそんな病気が流行っているわけではなく、アイメイクのしすぎです。

 

昔はつけまつ毛などをするのは芸能人に限られていましたが、いまでは当りまえになりました。それだけではなく、以前にはまったくなかったアイメイクが今はいろいろあります。しかし、そのどれもが注意して使わないと、まつ毛の脱毛を早めるだけでなく、毛根にダメージを与えて生えてこなくなる可能性があります。そんなNG行為が次の4つです。

 

まつ毛のエクステ、まつ毛パーマ

自毛に近いナチュラルな感覚があるのと、アイメイクに時間がかからないことで大ブームになったのが、まつ毛のエクステとパーマです。しかしエスくてはグルーと呼ばれる糊で人工毛を自毛に貼りつける施術で、グルーの化学成分の刺激で炎症を起こすなどのトラブルが後を絶ちません。

 

まつ毛のパーマ液もアルカリ性の化学物質で、まつ毛自体のダメージ要因になるだけでなく、誤って毛根に付着するとたいへんです。長期間このような刺激を受けているとまつ毛の数が減ってくることはじゅうぶんありえます。

つけまつ毛とマスカラ

つけまつ毛もグルーを使用するのでその成分が自毛の毛根に悪い影響を与えることがあります。ファイバーを含んだマスカラを自毛に濃く重ね塗りするのも、まつ毛のつけ根部分の肌や毛根に負担をかけます。

濃いアイシャドウ

濃いアイラインやアイシャドウはクレンジングに手間がかかるので、まつ毛に物理的な刺激、ダメージを与えがちです。また、クレンジング剤も洗浄力の強いものを選びがちなるので、長期間使用すると乾燥肌やまつ毛の脱毛の原因になります。

ホットビューラー

まつ毛をカールさせるのに便利はホットビューラーは、日常的に使っていると熱でまつ毛を乾燥させ、脱毛を早めます。また、まつ毛は頭髪よりは細く抜けやすいので、ビューラーで強く引っ張るのも良くありません。ビューラーのゴムはあまり古くならないうちに取りかえて、まつ毛全体に均等に力が加わるように気をつけましょう。

まつ毛の寿命は5〜7か月

まつ毛のヘアサイクルは頭髪よりかなり短くて5~7か月だと言われています。まつ毛に物理的な刺激や化学的な刺激を日常的に加えていると、ライフサイクルが終わる前に脱毛して、だんだんまつ毛の数が減ってきます。

 

健康で長い、太い、濃い、そして抜けにくい丈夫な自まつ毛を育てるにはビマトプロスト配合のまつげ育毛剤が使われます。日本の美容クリニックでも、ラティース、グラッシュビスタと言ったまつげ育毛剤が購入できますが、安価なジェネリックがルミガン、ケアプロストです。

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