ラシックス 副作用

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ラシックスの副作用と商品説明

ラシックス 副作用ラシックスの副作用は?

 

主な副作用として、多尿、口の渇き、倦怠感、脱力感、頭痛、吐き気、嘔吐、代謝異常、食欲不振、下痢、めまい、知覚異常、味覚異常などが特徴的なものとして挙げられます。

 

ところでラシックスって何?

 

利尿剤の「ラシックス」は、モデル・タレント・女優さんなどが、お酒を飲みすぎた夜の翌朝、顔や体のむくみがある時に緊急でむくみを除去するために使われていることで一躍有名となった利尿剤です。

 

「ラシックス」とは、サノフィ・アベンティス株式会社が製造・販売する利尿降圧剤です。「フロセミド」を主成分とし、腎臓のヘンレ系蹄上行脚という部位の尿細管におけるやNa及び水の再吸収を阻害し、尿と電解物質の排泄増加作用によって強い利尿作用を起こすことで、循環血液量が減少します。

 

この作用によりむくみがとれ、高血圧においては血液量、心拍出量、及び末梢血管抵抗性が減少し、血圧が下がります。 また体内の余剰なNaや水分排泄を促進し、体液量の減少による各種浮腫の症状改善や、腎尿細管のCa再吸収率向上による尿中Caを排出の抑制、あるいは尿量の増加によって結石を自然排出させる効果によって尿路結石の治療にも用いられています。

 

ラシックスはループ利尿薬と呼ばれていますが、速効的で持続時間が比較的短いため尿量調節が容易であるという利点があるため、現在発売されている利尿薬の中の第一選択薬となっています。

 

また臨床で使用されている利尿剤では最も強力です。ただし、利尿作用は急激に現れることがあるので、電解質異常や脱水に十分注意して、少量から開始して、徐々に増量する必要があります。

効能効果

?高血圧症(本態性高血圧症、腎性高血圧症等)、悪性高血圧、心性浮腫(欝血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢血管障害による浮腫、尿路結石排出促進

服用方法

通常、成人は1日1回40-80mgを毎日または1日おきに経口服用して下さい。

 

症状の程度や年齢によって、服用する量や期間が決まります。服用は必ず医師の指導のもとで行って下さい。

 

腎機能不全などの場合は、さらに大量に服用することもありますが、悪性高血圧に対して服用する場合は、通常ほかの降圧剤と併用します。

使用上の注意

以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)

 

無尿の方
肝性昏睡の方
体液中のナトリウム減少、体液中のカリウム減少が明らかな方
スルホンアミド誘導体に対し過敏症の既往歴のある方

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