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クラミジア症

最も感染者数が多いSTD(性病)クラミジアの特効薬ジスロマック(アジスロマイシン配合)やクラビットの低価格ジェネリック薬を通販いただけます。クラミジアは感染率が高く、排尿時の違和感、痛み、女性ではおりもの異常などが現れやすいですが、自覚症状が出にくいのもクラミジア症の特徴です。

クラミジアに関してよくある質問

クラミジアとはどんな病気ですか?

性行為で感染する病気で正式な病名は性器クラミジア感染症といいます。日本ではもっとも患者数が多い性感染症ですが、感染してもほとんどの人は症状が出ません。

クラミジアの病原体は何ですか?

クラミジア・トラコマティスという細菌です。乾燥に弱い菌なので感染経路は粘膜と粘膜の接触か、粘膜と体液の接触がある性行為のときに限られます。

クラミジアの感染者数はどれくらいいるのですか?

全国に975ヵ所ある感染症の定点観測機関の報告を集計すると、2014年のクラミジア感染者は24,960人(男性11,936人、女性13,024人)でした。これは性感染症のなかでは第1位で、2位の淋病(9,805人)を大きく上回っています。

患者数が多い年齢層は?

もっとも多い年齢層は女性は20〜24歳、男性は25〜29歳です。女性は15〜19歳の感染者も25〜29歳に次いで多くなっています。ある調査では、性経験者のある高校生のうち女性の13%、男性の7%にクラミジアの感染者が見つかったといいます。

若い世代の感染者が多いのはなぜですか?

短期間にセックスパートナーを変えたり、同時に複数のセックスパートナーがいる、いわゆる「性のネットワーク化」が若い世代で進行しているせいだと考えられています。また若い世代ではコンドームの使用率が低く、オーラルセックスがふつうになっていることも原因の1つです。

クラミジアに感染するとどんな症状がでますか?

感染しても女性の8割、男性の6割は自覚症状がありません。症状が出る場合は、女性はおりものが増える、生理以外の不正出血がある、下腹部に痛みがあるなどの症状があります。男性は排尿時に痛みが出ます。しかしどの症状もそれほど重くはなりません。

重い症状はなくても治療しなければいけないのですか?

感染しても放置すると女性は卵管炎などを発症して不妊症になるリスクがあります。子宮内膜炎を起こすと早産や流産のリスクが高くなります。また、男女ともクラミジアを放置すると、HIV(エイズ)など他の性感染症に感染するリスクが高くなります。

クラミジアの検査はどこでするのですか?

 

性病科、婦人科(女性)、泌尿器科(男性)で検査できます。女性は膣の分泌物を調べ、男性は尿を調べます。

検査の必要性が高いのはどんな人ですか?

複数のセックスパートナーのいる人、セックスパートナーが短期間で変わる人などです。性風俗を利用する人も検査の必要があります。

検査費用はいくらくらいですか?

 

病院によって差がありますが、5000円前後です。何か症状がある場合は健康保険が適用されます。

病院に行かないで検査する方法はありますか?

 

どうしても病院に行くことに抵抗がある場合は、検査キットを購入して自分で検査することもできます。

クラミジアの治療法は?

抗生物質を服用します。ジスロマック1000mgとそのジェネリックのアジー1000mgは1回の服用で済みます。クラビット、ミノマイシンなどは1〜2週間服用します。治療はパートナーと同時に行わないと意味がありません。

感染を予防する方法は?

 

性行為の前戯段階からコンドームを着用するとかなりの確率で感染を防ぐことができます。

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