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男性の精力と性欲の関係は実は重要なんです

勃起に自信が持てないと性欲が低下する
インターネットの総合情報サイト「マイナビニュース」に、男性の性欲に関する興味深い調査結果が報告されていました。それは、ポルトガルなどヨーロッパ3国の男性5000人へのアンケート調査で、「自分の勃起能力に対する自信が少ない人は、そうでない人に比べて、約5倍も性的欲求が低い傾向にあった」といいます。

 

EDは性的欲求があるなしに関わらず発症する病気ですが、この調査結果はEDの傾向が出てくると性欲そのものも衰える傾向にあることを示唆しています。

 

これは例えば、セックスの途中で勃起が維持できなくなるいわゆる「中折れ」などを何度か経験すると、セックスをしようという気持ちも萎えてくるということでしょう。

 

日本の夫婦のセックスレスの割合の多さはたびたび指摘されていますが、その原因にはこのようなED傾向からセックスに消極的になるというケースがかなり多いと推測されます。

 

男性の性欲も、身体の内側から突き上げてくる本能、つまり睾丸からの信号のようなものだけではなく、大脳皮質が大きく関わっている文化的、環境依存的欲望です。勃起のトラブルが容易に性欲の低下に結びつくのもその意味で理解できます。

セックスよりもフェイスブックがガマンできない

もう1つ、こちらは男女両方を対象にしたものですが、人の性欲について興味深い調査結果があります。アメリカの雑誌「WIRED」のウェブ版である「WIRED NEWS」2012年10月12日に掲載されているもので、人の「日常的な欲求」は食べること、寝ること、何かを飲むこと(ノンアルコール飲料)に次いでスマホなどのメディアを利用することが4位で、セックスをすることはそれよりはるか下の9位だったというものです。

 

これはドイツの18歳から85歳までの205名を対象にした調査です。この調査によると、多くの人がフェイスブックなどのSNSを利用したいという欲望は、セックスや喫煙の欲望よりもずっと抑制が困難なものだと答えています。

つきあいの長さと性欲は反比例?

また、最初の調査に戻ると、パートナーと長い期間を過ごしていればいるほど性的欲求が低くなることも明らかになったとされています。これは調査するまでもない「想定内の結果」とも言えます。

 

男性の性欲には「新しいもの好き」というはっきりした特徴があり、これは環境依存的というよりDNAをあちこちにばらまきたいという本能というべきでしょう。

セックスのマンネリ化はED治療薬で解消!

ED治療薬やジェネリック薬は硬い勃起をおこして維持するサポートですが、性のマンネリ化を経験する多くのカップルのカンフル剤としても使用できます。

 

マンネリ化と同時に男性では中折れや硬さの不満が出ていることが多いですが、女性もこれまでの性行為に満足しきれていないという現実を考えると、これまで以上の勃起力や持続力、回復力などで性のマンネリ化が解消されるケースが多いのもうなずけます。

 

最近ご無沙汰という男女は、ED治療薬で新たな性の楽しみを経験してみてはどうでしょうか。ジェネリック薬がある今、経済的な負担も大幅に軽減されています。

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