お薬のことなら、くすりエクスプレス

女性は40代で急に性欲が急増するの?

ホルモンだけでは測れないヒトの性欲
女性の性欲が何歳のときに強いかという医学的な研究はありませんが、性欲が出だすのは第二次性徴が現れる思春期です。この時期の女性は、単に女性ホルモンの分泌が始まったという以上に「セックスってどんなもの?」「男ってどんな生き物?」という強い好奇心に突き動かされて、誰かが「集団発情期」と呼んだような性欲の一大高潮期を迎えます。

 

このようにヒトの性欲は卵巣や睾丸から出るホルモンだけでなく、大脳が深く関わっています。年齢によるホルモンの分泌の変化だけでは推し量れない、文化的な背景や個人の経験・考え方が影響しているのです。したがって、最初の集団発情期を別にすると、どの年代が性欲が強いとはいちがいには言えません。

 

平均値を取るなら、男性の性欲と同じで10〜20代にピークを迎えて、ホルモン分泌の低下とともに性欲も衰えていくと考えるのが妥当でしょう。

「させごろ」から「しごろ」に変わるのが40代?

しかし、それにもかかわらず「女性は40代で性欲が急に強くなる」という都市伝説(?)は広く巷間に流布しています。これは最近の話ではなく、昔からのことわざや俗謡にも見受けられ間す。

 

例えば、「30させどき、40しどき」というのは、女性も40歳くらいになったら自分から積極的にセックスの機会を持とうとするということです。

40代女性とオーガズムに関する調査結果

アメリカのシカゴ大学が行った調査によると、40代女性は他の年代の女性よりも「オーガズムに達しやすい」という結果が報告されています。40代の女性は「より女性として見られたい」という願望も強いとされ、特に夫や彼氏がいてセックスレス、性のマンネリ化などの場合、他の男性にも性的な興味を抱いていると考えるべきでしょう。

 

よって、40代の女性が性欲が強いというのは都市伝説でもないのです。40代の彼女や奥様がいる男性は、女性の願望に十分答えきれているのかを、今一度考えるべきでしょう。中折れや勃起力低下は簡単に改善できるこの時代、パートナーが十分満足していない=男性自身も満足行く性生活がおくれていないしるしです。

 

日々多くの男性が元気を取り戻して有意義な性生活をエンジョイしているなか、男性も女性も人生の質を高めるためにも、「生涯現役」をめざしてみてはいかがでしょうか。

セックスを避けている女性

男性からみてセックスに興味を示さない、または避けているような女性がいる場合、性欲が低いと決めつける前に、女性の立場に立って、セックスを楽しめていない理由を考えるべきでしょう。

 

・相手の男性が中折れなどED症状が出ており、セックスへの満足度が低下し、面倒に感じる
・夫や彼氏がセックスに仕事一辺倒で、私に性的興味を示していないと感じる
・相手の男性のセックスが一方的、短時間で自己満足なセックスをしている
・最近、女性自身のうるおい不足で性交痛を感じる
・ホルモンバランスの問題などで感度が落ちた

 

上記のような事例は多くのカップルが経験することです。男性の勃起や早漏の悩みはお薬で容易に解消できますし、女性の潤い不足や感度の低下の原因が「更年期障害」であれば、女性ホルモン剤の補充も検討できます。

 

また、ラグブラのような女性用の商品も感度を高めて満足度改善に検討できます。

TOPへ