女性が知っておくべき、ED治療薬の知識

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女性のためのED治療薬の基礎知識

女性も知っておきたいED治療薬の基礎知識には次のようなものがあります。
@ 15年ほど前にバイアグラが初のED治療薬として登場しましたが、現在はこのほかにレビトラとシアリスという薬が日本の病院で処方されています。この3つの薬には効き目が出始める早さや持続時間などにそれぞれ特徴があります。

 

A ED治療薬は勃起しないときにだけ飲むのではなく、勃起が維持できない「中折れ」や硬さに不満があるときにも効果がある薬です。

 

B ED治療薬は服用した8割以上の男性に高い効果を発揮するお薬です。

 

C ストレスなどの心因性のEDにも、糖尿病、動脈硬化などの器質性のEDにも効果があります。

 

D ED治療薬にはペニスへ血液を送る血管を拡張する作用があります。

 

E ED治療薬は服用すると自然に勃起するのではなく、性的な刺激を受けて勃起が始まります。

 

F 薬が効いている間じゅう勃起しているわけではなく、射精するといったん勃起はおさまります。

 

G いくつかの飲み合せのわるい薬にさえ用心したら、ED治療薬は副作用が少ない安全な薬です。

 

H ED治療薬には依存性や習慣性がないので、いつでも服用を中止できます。

 

I ED治療薬は服用を続けても効き目がわるくなることはなく、むしろ長期的な使用で血管機能が改善し、効果が高まることが期待できます

 

J 病院でED治療薬を処方してもらうときに健康保険は適用されません。薬価は1錠1500円〜2000円です。昨年発売になったバイアグラのジェネリックは1錠1000円〜1200円です。

 

K 日本の病院では処方していませんが、個人輸入で低価格のジェネリック薬を入手することができ、お薬代も先発薬の1/5以下まで節約できます。

 

LED治療薬は、勃起不全の男性だけでなく、性行為のマンネリ化に悩むカップルの打開法としても男性に服用されます。

 

MED治療薬は男性の精子や女性への悪影響はなく、妊娠を考えているカップルにも安心してお使いいただけます。

 

NEDというのは10代男性から人生のベテランまで皆に起こり得ることで、今では全く悩む症状ではありません。

どんな男性にもある程度関係あるのがED症状

EDの男性は日本に1000万人以上いると推定されていますが、そう言われてもピンときません。EDの話だけにピンとこないというシャレではなく、「患者数が多い」というよりは「誰もがある程度ED」という方が実態に近いからです。

 

EDは勃起しない病気ではなく、「勃起が持続しない」あるいは「挿入はできるが硬さが充分ではない」という症状も含むペニスのトラブルです。こういうトラブルに、私はまったく関係ないと言える男性はむしろ少数派でしょう。

 

ほとんどの男性に関係があるということは、ほとんどの女性にも関係があるということです。あなたとパートナーの間にいつED問題が浮上しても不思議はありません。セックスレスの陰には、勃起が持続しない「中折れ」などの初期のEDがあることが多いのも現実です。

放置されることが多いED

発売当初大きな話題になったバイアグラの知名度は抜群です。しかし、EDクリニックの調べてなどでは、大部分の男性が悩んでいる、または歳のせいにしてあきらめていることが多く、容易に改善できるにも関わらず放置されている現実があります。

 

しかし、ED治療薬は使うことをためらう必要がない、安全で非常に良く効く薬です。そんなED治療薬のメリットをよく知らないばかりに治療を先延ばしにして、パートナーシップにひびが入ったり、早々とセックスレスの関係に入ってしまうのはザンネンと言うしかありません。

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